教育方針
聖書にもどづいて自由保育を行っています。人がその人らしく育っていく一番の原点は、この幼い時に神さまを知り、大人や友達を信頼して毎日楽しくすごすこと。
土や木をさわった時のあの感じ、おだんごを作るときのあのきもち、うさぎをそっと抱っこした時の、あのやわらかさ、そして-友達と目あってニッコリできた時のうれしい気持ち、手をつないだ時の心地よさ、けんかして、おこって泣いて-でもやっぱり一緒にあそびたくてゴメンネを言う時のちょっぴりの勇気と仲よくなれた時のウレシサ。そんな目に見えないものが、そっとそっと子どもの心に入りこんで、やわらかく、やわらかく強く心を育てていきます。
自由保育は放任保育??イエイエ、そうではありません。子どもが自分であそびを選んでいく自由。自分のしたいことをきめられる自由、けれど時にはガマンをしたり、ゆずったりしなければならないこともあるのです。
教師は決して全てを子どもにまかせるのではなく、必要な時に手助けを、叱ることを、ほめることを共によろこぶことを、一緒に生活しながら、その子らしく育つことを祈り願っています。